【LAまで184日】ロサンゼルス家族旅行は、レンタカーがオススメ

ロサンゼルス旅行

日本であれば公共交通機関が整備されているので、移動に関してはあまり気にしないことが多いかと思います。一方、アメリカ(特にロサンゼルス)は自動車で移動することが前提のクルマ社会。家族で旅行する場合はレンタカーをすることをオススメしたいです。今回はその理由について書いてみました。

行動範囲が広がる

ロサンゼルスにも電車やバスはあります。とはいえ日本ほど発達してはいません。また、ちょっとスーパーに行きたい、コンビニに行ってみたいなどの近場の移動でも、レンタカーなしだと、とても大変です。

また、子連れだと、「疲れたー」「歩きたくないー」など、子どもが思う様に動いてくれないことが多々あります。レンタカーがあれば、乗ってもらっているだけで、寝ていても起きていても、疲れていたとしても、ラクに移動ができます。

そして、子どもが急病やケガをした時に、クルマで病院に連れていけるという点です。もちろん、タクシーやUberでも連れて行くことができますが、待っている時間も惜しいという時にレンタカーがあった方が安心です。

時間の自由度が高い

例えば、「このスポットは2時間滞在」と決めても意外と時間が早く過ぎていくもの。バスや電車の時間を気にせず、自由に時間を使えるのがレンタカー移動の良いところ。また、バスや電車のルートに縛られず、最短距離で目的地に行けるのもポイント。レンタカーは最大の時短のアイテムだと思います。

コスパが良い

例えば、Uberでロサンゼルス国際空港からディズニーランドまで行くとなると、片道で約$100ぐらいかかります。一方レンタカーは、ほとんどが1日$100以下の場合が多く、$50以下のプランもあります(保険など諸経費含まず)。なお、タクシーやUberはチップ払う必要があります。

コストだけで考えると、交通公共機関が安いですが、遠くまで行くとなると乗り換え、待ち時間など乗車時間のコスパ(タイパ)がよくありません。せっかく旅行に来たのであれば、時間を有効活用して最大限に楽しみたいですよね。

安心して移動できる

アメリカ(特にロサンゼルス)では、クルマを持っているのが当たり前の社会です。クルマを持っているということは、安定した収入があり、クルマを購入して維持できる人だということが言えます。一方、クルマを持っていないということは、その逆であるということですので、電車やバスには色んな事情な方がいるということを忘れないで欲しいです。

そんな電車やバスは夜間も運行していますが、なるべく夜間は乗らないようにしてください。トラブルに巻き込まれる可能性が上がります。

水などを積み込んでおける

ロサンゼルスは、地中海気候と偏西風の影響で一年を通して乾燥しています。よって飲料水の消費が多くなります。のどが渇くたびに飲み物を買うと高くつくので、スーパーでミネラルウォーターをまとめ買いをし、クルマのトランクに入れておきましょう。

水以外でも、移動時に子どもが食べるお菓子や、寒いときに羽織れる上着をトランクにいれておくこともできます。また、いらない荷物もトランクにいれておけば、身軽に観光することもできるのもメリットです

※ちなみに、車内(トランク以外)には荷物を置いて出かけないようにしましょう。

デメリットもある

レンタカーの良いところはたくさんありますが、もちろんデメリットもあります。運転をしなくてはいけないので、交通ルールを予めインプットしておく必要があります。また、行く先々で駐車場代がかかるのもデメリットのひとつかもしれません。その他、万が一事故にあった場合の対応も大変ですし、子どもはチャイルドシートしていないと、警察から罰金を取られる場合もあります。

それでも、レンタカーがオススメ!

最後にデメリットも書きましたが、やっぱりロサンゼルスではレンタカーがオススメです。移動時間を節約できるのが最大のメリットですし、子どもを連れて移動するのがとてもラクです。レンタカー会社によっては、チャイルドシートの貸し出しもしてくれます。ロサンゼルスには日系のレンタカー屋さんもあるので、ぜひ検討してみてください。

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