【LAまで200日】パスポートなしで国際線チケットを取れるのか?

ロサンゼルス旅行

自分で国際線チケット手配する

前回の投稿のとおり、家族でロサンゼルスに行こうと決心したので、早速チケットを取ろうとしました。会社ではいつもやってもらっているので、言われる通りにやっていたのですが、自分でチケットを取るのは10年ぶり。早速つまずいてしまいました。家族のパスポートを取っていなかったのです。

パスポートがないとリスクがある!

結論から言うと、パスポートなしで国際線のチケットは買えます。ただし色々とリスクがあるので、ここに例を挙げておきます。

リスクその①:名前のスペル不一致

チケットとパスポートとの名前ローマ字が完全一致しないと、飛行機に搭乗できません。特にパスポートのローマ字はヘボン式を使用するとなっているので、いつもヘボン式ローマ字をつかってないと、チケットとパスポートのローマ字の不一致ミスをしてしまいます。

パスポート発行後でも、自分でチケットを手配する場合は、スペルミスには十分に気をつけてください。

※詳しくは、下記のサイトをご覧ください。
https://www.hyogo-passport.jp/main/hebon.html

リスクその②:苗字変更

特に注意したいのは新婚旅行の時です。新婚旅行の航空チケットを買う時、うっかり旧姓でチケットを取ってしまうと、後で手続きや費用がかかる場合があります。パスポートとチケットの名前スペル一致は必須ですので気をつけましょう。

リスクその③:ESTA申請却下

ESTA(エスタ)とは、アメリカに旅行や出張など、90日以内の短期滞在をする際に、事前にオンラインで申請する電子渡航認証システムです。申請後通常24時間、最大72時間で承認or却下されます。よっぽどの事がない限り却下されないと噂では聞いていますが、却下された場合は手続きが煩雑です。ESTAの代わりにビザを申請する必要があり、ビザも却下された場合、チケットをキャンセルしなくてはいけない(キャンセル料が発生)リスクがありますのでご注意ください。

最後に

パスポートとチケットの名前はスペル完全一致が必須です。なので、なるべくパスポートを受け取り、ESTA申請を終えて、チケットを手配しましょう。ちなみにESTAはパスポートがないと申請できませんのでご注意ください。(ESTAについては後日書きます)

次回はパスポートの申請について書いていこうと思います。

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