【LAまで190日】アメリカでネットはどうする?

ロサンゼルス旅行

昔、携帯電話は通話がメインのガジェットでしたが、LINEなどのメッセージアプリが普及して電話回線を使わず、インターネット回線でコミュニケーションを取ることが多くなってきました。アメリカではLINEはそれほど普及していませんが、iMessage、WhatsApp、SNSのメッセージ機能(Facebook Messenger)でコミュニケーションをとることが多い様です。海外旅行でもネットで調べたり、連絡を取ったりと、インターネット回線は欠かせない存在ですので、海外でインターネット使う方法をリサーチしてみました。

携帯キャリアの海外ローミングを使う

一番簡単な方法は、日本で使っている携帯キャリア(docomoやau、Softbankなど)の海外ローミングサービスを使うことです。各社のWEBサイトや店舗で申し込むものもあれば、通信プランに付いてくるものもあります。個人的感想ですが、値段は比較的高め。1日あたり3,000円弱かかるのもあります。私の場合、短期のアメリカ出張時に携帯キャリアのローミングサービスを使っていました。2〜3日の渡航する場合や、わざわざモバイルWi-Fi借りるのが面倒って方にはオススメかと思います。

ローミングサービスとは、契約している通信事業者(例えばドコモ)のサービスエリア外(例えば日本以外)で、他の通信事業者(例えば米国AT&T)のネットワークを借りて通信する仕組みです

SIMカードを買って使う

プリペイドの米国用SIMカードを買い、携帯に挿入されている日本のSIMカードと交換して通信する手段です。メリットは現地の電話番号が使えること、SIMカードを交換するだけで使用できるようになることです。デメリットは日本の電話番号が旅行中に使えなくなることぐらいでしょうか。値段は低廉なものが多いですが、下記、eSIMの登場により、SIMカードの種類が少なくなってきているような気がします。

eSIMをインストールして使う

eSIMとはSIMカードのデジタル版のようなもので、スマホにSIMカードを刺さずにSIMをスマホにインストールできるサービスです。Wi-Fiなどでネットに繋がった状態で開通する必要があり、ネットが安定しない場所などではインストールが難しい場合があります。出張でLAに行った時、ロサンゼルス空港の公共Wi-Fiではうまくネットが繋がらず、同行者のモバイルWi-Fiの回線を使って開通したことがあります。メリットは日本のSIMカードを差しっぱなし利用できるので、通話は日本の携帯電話会社、ネットはeSIM回線と使い分けができることろです。

モバイルWi-Fiを使う

小型のWi-Fiが多く、ポケットWi-Fiとも呼ばれる小型のルーターです。現地のモバイル回線をWi-Fiに変換することができ、近くのスマホ、iPad、Switchなどのゲーム機器に電波を届けることができます。メリットは現地で電源ONにするだけで使えること、ネット回線が複数端末で使えるところです。デメリットはレンタル料金がSIMより高めな設定であること、電源が切れたらネットが繋がらないところなどでしょうか。

今回の旅行ではSIMとモバイルWi-Fiを併用

いつもの出張だったら、eSIMだけを購入して使用するのですが、今回は家族旅行なので、eSIMとモバイルWi-Fiを併用してみたいと思います。eSIMは大人のスマホ用、モバイルWi-Fiは、子どもたちのiPadなどの電子機器用にと考えています。また渡米後の感想をレポートしたいと思います!

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