海外旅行に行ったら食べたくなるのが日本食。帰国するまで待って、日本食をめいっぱい味わうのもいいですが、子どもとの旅行となると別の話。ただでさえ苦手な食べ物が多い子どもにとって、食べ慣れない食事が続くとストレスになるもの。和食のレストランに行ってもいいのですが、日本食だったらお金をかけたくないと思ってしまうかもしれません。そこでおすすめしたいのは、ロサンゼルスにある日系スーパーマーケット。レストランより安くお弁当やお寿司やパンなどをゲットできます。今日はロサンゼルスにある日系スーパーマーケット3ブランドを紹介します。
Mitsuwa Marketplace(ミツワ・マーケットプレイス)

全米で13箇所あり、ロサンゼルスエリアだと、ノースリッジ、トーランス、サンタモニカなどに店舗があります。お弁当やお寿司などのデリはもちろん、日本と同じ様に生活できる日本の食品や生活用品が揃っています。

こちらのスーパーの特徴は、フードコートがある店舗が多いということ。ラーメンやカレーなど、さまざまな日本食のテナントが入り、ランチタイムや夕食時には混雑するほどの人気があります。(フードコートなのでチップ不要なのもいいですね)
Mitsuwa Marketplace
https://mitsuwa.com
Tokyo Central(トーキョー・セントラル)

以前はマルカイという名称でスーパーマーケットを展開していました。その後、日本のドン・キホーテが買収。現在はTokyo Centralという名前で営業しています。こちらのスーパーもミツワに負けずたくさんのお弁当やお寿司などのデリカッセンが充実。食料品や生活用品を豊富に揃えています。なお、ドン・キホーテが買収しただけあって、ドンキの商品が多く取り揃えられています。店舗は全米で16箇所あるようです。
Tokyo Central
https://tokyocentral.com
Nijiya Market(ニジヤ・マーケット)

ニジヤマーケットも日本の食品や生活用品を多く取り揃えています。特に野菜などの生鮮食品は自社農場で栽培し、お米や出汁、味噌なども自社で生産しているようです。それもあってか、SNSではニジヤのお弁当やお寿司などのフード類が美味しいと紹介するものが多いです。ニジヤのお弁当などは、一度試してみる価値はありそうです。
Nijiya Market
https://www.nijiya.com/
アメリカの食事に飽きたら、日系スーパーへGO!
アメリカの食事にどうしても慣れない場合は、日系スーパーにいきましょう。また、ラスベガスなどロサンゼルスから遠方にドライブする際にも、お弁当やおにぎりを買っておけば、食事をする場所がなくても車内で済ますこともできます。日系スーパーは観光では行かなくてもいいかもしれませんが、知っていて損はすることはないと思います。

