日本にいても外国にいても、不当な高額請求をする「ぼったくり」や「詐欺」にあう場合があります。でも、事前に知っておけば、それらのトラブルにあうことを未然に防ぐことができると思います。特にロサンゼルスでのぼったくりは多いので、その対策について書いていこうと思います。
【基本対策】知らない人とコミュニケーションしない

「コミュニケーションをしない」これが一番のトラブルの対策になるかと思います。しゃべるきっかけが無ければ、詐欺をする者にとっても、アプローチしづらいと思います。基本的には下記のような対応をするのがオススメです。
知らない人が、喋りかけられても応えない。
日本でも街を歩いていると、キャッチや客引きに会うと思いますが、基本的に無視をしますよね。でもなぜか海外に来てしまうと、言葉が分からないことにより、聞き返してしまったり、会話してしまったりしてしまいます。基本的には知らない人が話しかけてきた場合は無視することを徹底しましょう。
知らない人から、物を渡されても受け取らない。
アメリカでもチラシやフライヤーを配っている人もいますが、観光客の私たちにとっては、基本的に必要ないものです。配っているものによっては金銭を要求してくるので、「No, Thank you」と受け取るのを断りましょう。しつこく渡そうとしても「No」と言い続けましょう。
知らない人と、なるべく目を合わせない。
基本的に知らない人と、アイコンタクトをしないようにしましょう。目を合わすことで「自分に関心を持っている」「しゃべりかけても大丈夫」だと思わせてしまうことがあります。ぼったくりや詐欺以外にも、しつこくナンパされるなど他のトラブルになる原因にもなる場合があります。
【注意】ハリウッドのウォーク・オブ・フェイム周辺

ハリウッドのウォーク・オブ・フェイムを歩いていると、CDを渡してくる人がいます。「自分の曲を聴いてくれ」とか「Free」など言ってきますが基本的にぼったくりと思っていいです。CDを受け取ったら「数十ドルくれ」としつこく付きまとってきます。絶対にCDを受け取らないようにしましょう。
また、キャラクターの着ぐるみを着ている人が、「写真を一緒に撮ろう」と言ってきますが、一緒に写真を撮らないようにしましょう。こちらもチップや写真代として高額の請求をしてくる場合があります。
【注意】流しのタクシーやライドシェア

タクシーはなるべくホテルなど信頼できる場所から予約して乗るようにしましょう。そして、流しのタクシーを捕まえるのはなるべく避けましょう。遠回りをしたり不当な料金を請求してきたりする場合があります。
UberやLyftも注意が必要です。なるべくチップも含みアプリで支払いを完結させるのがベターです。もしトラブルがあった場合は、とりあえず払える分を支払ってその場を去り、事後に運営会社に連絡するようにしましょう。車内という密閉空間なので相手をヒートアップさせないのが得策です。
【注意】調べれば色々出てくるLAのぼったくり
ウォーク・オブ・フェイムやタクシー以外にも、色々ぼったくりや詐欺があるようです。レストランの料金上乗せから、駐車場の偽スタッフ、ビーチでの椅子やパラソルの高額貸し出しなど、ぼったくり手段がたくさんあるようです。
一番大事なのは下調べを十分にすること
何でも準備が肝要です。下調べをしていたら、ぼったくりレストランを避けることもできますし、Uberアプリで料金を事前に調べておくこともできます(日本からでも料金検索できます)。行きたい観光地も事前に調べておきましょう。「観光地名 トラブル」などで検索して、どの様なトラブルがあったか事前に調べておき、トラブルを未然に防ぎましょう。
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