クレジットカードが主流でキャッシュレスが進むアメリカ。クレジットカードしか受け付けないお店も出てきているなか、小銭を使う場面もたまにあります。小銭のなかでも特によく使う25セント(通称:クォーター)を持っていた方がいい理由を紹介していこうと思います。
自動販売機(Vending Machine)

自動販売機で水やソフトドリンク、お菓子などを買う場合は、25セント硬貨が役に立ちます。ほとんどの自動販売機が1ドル札もしくは25セントなどの硬貨しか受け付けない場合が多いです。私自身、25セント硬貨を持っていなくてドリンクを買えなかったという経験があるので、25セント硬貨は持っていた方がいいと思います。
コインランドリー(Laundromat)

コインランドリーでも25セント硬貨をよく使います。日本のように1枚ずつ入れていく方法ではなく、25セント硬貨を溝にセットし、一気にガチャっと押すタイプが多いです。よくコインランドリーの機械が故障している場合があるので、まずはコインを入れる場所が動くか確認しましょう。なおコインランドリーには両替機が設置されていない場合があります。
駐車場のメーター(Parking Meter)

路上の駐車場にメーターが設置されている場合があります。クレジットカードで支払うメーターもありますが、ほとんどが硬貨で支払う場合が多いです。なかには25セント硬貨しか受け付けないものもあるので、25セント硬貨を多く持っていた方が良いです。
公衆電話(Public Phone)

アメリカでも公衆電話を利用する機会が少ないですが、スマホのバッテリー切れなどで、電話をする必要がある場合に公衆電話が役に立ちます。ほとんどの公衆電話は50セントからなので、最低でも25セント硬貨が2枚必要になります。なお、事件や事故の場合は911と押すとコインを入れなくてもつながります。
25セント硬貨に交換する場所
日本であれば金券ショップ(オンラインのお店もあります)で購入可能です。実店舗で25セント硬貨を購入したい場合は、店舗に在庫があるか必ず確認しましょう。アメリカであれば、銀行やコインランドリーで両替できる場合があります。そのほか、コンビニやスーパーマーケットでお釣りを25セント硬貨に替えてくれる場合もあります。
不安であれば、日本で購入して渡米するのもアリ
25セント硬貨は2〜3ドル分、手元にあれば十分だと思います。それ以上に使う予定がある場合は日本で事前に購入してみるのもいいかもしれません。オンライン金券ショップの場合は、送料がかかるのでかなり割高になってしまいますが、困るよりより良いかと思います。
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