【LAまで150日】円からドルへの両替はどこがいい?

ロサンゼルス旅行

クレジットカードが主流のアメリカでも、いざという時のために現金をもっておきたいですね。今回は日本円をドルに両替する両替機関をリサーチしてみました。本日は日曜日ということで為替も止まっているので、各機関のレートと両替について書いていこうと思います。

※2025年11月30日(日)時点で掲載されていた為替レートを記載しています。
※11月30日(日)時点レート/1ドル=156.20円(Google)

「都市銀行」は外貨両替をしていない

以前は外貨両替といえば銀行でしたが、都市銀行のほとんどが外貨両替から撤退しています。三井住友銀行は2022年3月末、みずほ銀行は2024年3月末に業務終了。唯一、都市銀行で両替をしているのは三菱UFJ銀行ですが、中部国際空港の2店舗のみとなっています。

「外貨両替専門店」は少し割高なレート

日本各地に店舗を持ち、オンラインでも両替対応している外貨両替専門店。レートは3円〜4円割高の1ドル159.68円〜160.05円でした。外貨両替専門店のひとつ、「トラべレックス」は三井住友銀行とりそな銀行と提携して割引レートがあるようなので、銀行口座を持っているのであれば、確認してみると良いと思います。三菱UFJグループの外貨両替専門店「ワールドカレンシーショップ」は、銀行グループ系で安心感があり、各都市の主要駅周辺に店舗を多く構えています。一方で営業が平日の18時までとなっており、働いている人にとって少し難易度が高いのがネックです。

「空港の両替所」はさらに割高なレート

空港サービスの一環として外貨両替をしています。手数料も含んでいるので、1ドル¥160.13(羽田空港)〜¥161.52(関西国際空港)と最大5円高いレートでした。出発前にサッと両替できるのは便利ですが、高いレートで両替しなくてはならなくなる覚悟は必要そうです。他にも空港に自動両替機がありますが、こちらもレートが高めの設定のようです。

「金券ショップ」が一番安いレートだが…

金券ショップでも両替をすることがでます。レートが安く0.3円〜3円でした。最安のショップは大阪の金券ショップ「アイギフト」で、レートとの乖離は30銭の1ドル156.50円でした。私もこの金券ショップを何度も利用しています。金券ショップの場合は、お札の種類が揃ってなく、ピン札ではないことが多いですが、気にしない方にとってはオススメです。

現金は少額を持っていればいい

現金が使えない店もあるアメリカでは、クレジットカード決済が多いですが、海外事務手数料がかかったり、取引のレートが高かったりするのが気になりますよね。現金はレートがわかった上で現金にしているので、その後のレートの変動を気にすることはありません。また、少額のチップの支払いは現金が多いので、チップ用に現金を用意しておくのも良いかと多います。

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