【LAまで141日】ちょっと変わったミュージアム

ロサンゼルス旅行

ロサンゼルスにはミュージアム(美術館・博物館)がたくさんあります。ロサンゼルスカウンティ美術館(LACMA)などコレクションが多いものから、現代アートに特化した「ザ・ブロード」、スペースシャトルが展示される予定の「カリフォルニア・サイエンス・センター」など種類も豊富。今回は様々なロサンゼルスのミュージアムから、ちょっと変わったものを紹介します。

Museum of Death(死の博物館)

ハリウッドにある、「死」をテーマにした博物館です。死刑執行台から死体袋、棺桶や殺人犯の狂気じみたアートなど、「死」に関するあらゆるものが展示されています。残酷な描写などがあるようで、このジャンルが苦手な方にはオススメできません。

URL:https://www.museumofdeath.net/

Petersen Automotive Museum(ピーターセン自動車博物館)

“”Petersen Automotive Museum“”by David Zaitzis licensed underCC BY-SA 4.0

クルマ好きだったら、オススメしたいのがピーターセン自動車博物館。F1などのレーシングカーをはじめ、バットモービルやカーズなどの映画に出てくるクルマがたくさん。クラシックカーやローライダーなどアメリカらしいクルマもたくさんあります。

URL:https://www.petersen.org/

Madame Tussauds Hollywood wax museum(マダム・タッソー・ハリウッド)

ハリウッドに行ってスター本人には会えないけど、超リアルな人形であれば会えます。マダム・タッソーには、レディー・ガガやマイケル・ジャクソンなどのミュージック界のレジェンドやブラッド・ピットなど映画スターの人形が120体以上あるそうです。人形との記念写真もOKなので、バンバン写真を撮っちゃいましょう!

URL:https://www.madametussauds.com/hollywood/

Battleship IOWA Museum(戦艦アイオワ博物館)

“”Battleship Iowa“”by igms_orgis licensed underCC BY-SA 2.0

アメリカの戦線を退いた戦艦をそのまま博物館にした「戦艦アイオワ博物館」。ロングビーチのサンペドロ港にあり迫力満点。ミサイルデッキや艦長室、船員の居住空間などが見学できます。第二次世界大戦から冷戦の間に活躍したこの戦艦は、ルーズベルト大統領が会議をしたことから「大統領の戦艦」とも呼ばれています。

URL:https://pacificbattleship.com/

World of Illusions(ワールド・オブ・イリュージョン)

錯視を利用したイリュージョン体験が楽しめる「ワールド・オブ・イリュージョン」。天井と床が逆さになったアップ・サイド・ダウン・ハウスや、すべてが巨大に作られたジャイアント・ハウスなど、子どもも楽しめる展示がたくさんあります。

URL:https://www.laillusions.com/

一風変わったミュージアムもあり

せっかく観光しているのだから、記憶に残る体験をしてみたいもの。小さい博物館もたくさんあるので、どれか一つは訪れてみたいものです。誰でも知っているミュージアムもいいけど、「そんなミュージアムがあるの?」と話題づくりにも良いかもしれません。

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