【LAまで137日】アメリカの道路標識クイズ

ロサンゼルス旅行

アメリカでレンタカーをする場合に知っておきたいのが道路標識(Traffic Sign)です。日本語は図で示しているものが多いですが、アメリカは英語で記載してあるものも多く、英語の意味が分からない場合は困ることもあります。道路標識を事前に覚えておくために今回はクイズ形式の記事にしたいと思います。

次の標識で左折できないのはどれ?

答えはAの一方通行です。Bは一方通行と意味が違うので解説していきます。

A:ONE WAYサイン
ONE WAYサインは、日本でいう「一方通行」を表す標識です。ビルが立ち並ぶ街中の交差点で一番よく見かけるサインで、「この交差点では右にしか曲がれないよ」と教えてくれているものです。英語で書いているので、運転中に判断はしづらいですが、この標識があった時は矢印の方向しか曲がれないのだと覚えれば大丈夫です。

B:DETOURサイン
DETOURとは「回り道」を意味する英語です。そのまま道を進むと工事で進めないので、「回り道をしてください」というサインになります。この道路標識を見かけたら右側の道に曲がるようにしましょう。なお看板の色にも意味があって、オレンジ色は「工事」を伝える標識になっています。

一旦停止をしないのはどれ?

答えは、BのRAILROAD CROSSINGサインです。

A:STOPサイン
一番分かりやすい標識の一つSTOPサイン(一旦停止)です。アメリカだと完全に停止をする必要があるので注意が必要です。なお、このSTOPサインの下に 「4 WAY」と書いてある場合があります。これは十字路の交差点などで4方向にSTOPサインがあるという意味になっています。交差点で最初にSTOPサインで止まった車が、最初に進むというルールですので、自分の番が来たら進みましょう。

B:RAILROAD CROSSINGサイン
こちらのサインは「踏切がある」ことを伝える標識になっています。日本のように一旦停止する必要はなく、スピードを落として進みましょう。なお遮断機が降りていたり、警報が鳴っていたりする場合は、停止して列車が通過するのを待ちましょう。なお、貨物列車の場合はかなり長い時間を待たされることもあるので、気長に待っておきましょう。

これ以上進めないのはどっち?

答えはAとB両方ですが、意味が違うので解説します。

A:DO NOT ENTERサイン
このサインは「一方通行の逆走」を防ぐために設置されています。道があるにこのサインを見かけたら「逆走している」と覚えておきましょう。なお、DO NOT ENTERサインの下に「WRONG WAY」と併記されているものもあります。

B:DEAD ENDサイン
こちらのサインは、この先「行き止まり」になっていることを伝えるサインです。袋小路など道がなくなる場合に設置してあり、このサインを見つけたら道を間違っていると気づきましょう。なお、黄色の看板は「注意」をする場合に使われる色になっています。

信号や交差点があるのはどっち?

答えはBです。見た目は似ていますが役割が違うのでみていきましょう

A:Interstates Highway
こちらは州間高速道路の標識です。州と州を繋ぐ目的でつくられた高速道路で、南カリフォルニアだと、5、10、405、605などがあります。車線が多くカープルーレーン(2人以上が乗っている車専用道路)やFasTrak(有料道路)を併設している道路もあります。なお、信号がないのでフリーウェイとも呼ばれたりします

B:U.S. RouteまたはU.S. Highways
こちらは日本でいう国道にあたります。市街地を走ったりするので、交差点や信号がある場合があります。なお高速道路区間(信号がない区間)がある場合もあり、南カリフォルニアだと101が有名です。ちなみにルート66もこの国道に該当します。

道路標識を覚えて渡米しよう

アメリカでレンタカーするとき、いつもと違うので緊張したりするかと思います。そのなかで、英語で書いてある看板があると、混乱してしまうこともあるかもしれません。アメリカの標識を教えてくれるアプリもあるので、事前に予習してアメリカでの運転に備えましょう。

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