本当は日系エアラインで行きたかったのですが、コストの面など色々考えてアシアナ航空でロサンゼルスに行くことにしました。調べてみるとJALの直行便(KIX―LAX)は家族4人で100万円ぐらい、アシアナ航空だと50万円ぐらいでした。金額が一番大きい理由ですが、その他にも3つ決め手があったので紹介します。
アシアナ航空にした理由①:なるべく近くで乗り継ぎ

エアラインブランドにこだわらなければ、色々選択肢はありました。
・Philippine Airlines(フィリピン経由)/約46万円
・Starlux Airlines(台湾経由)/約46万円
・China Airlines(台湾経由)/約48万円
(※2025年10月時点。2026年4月29日〜5月7日のフライト)
上記を見てもらったらわかるように、一回、関西国際空港から現地に行かなくちゃいけないわけですよ。現地に飛んで、そこからロサンゼルスへと考えると、なるべく近い韓国(仁川)乗り継ぎが良いと思ったわけです。
アシアナ航空にした理由②:エアバスA380の機材

アシアナ航空ですが仁川―ロサンゼルス(ICN―LAX)間の使用機材はエアバスA380を使用しています。ANAだとハワイ便のフライング・ホヌに使われている機材で、総2階建ての世界最大サイズの旅客機です。ちなみにフライング・ホヌの2階はファースト、ビジネス、プレミアムエコノミーで構成されており、一般庶民の私には2階に行く権利がないのですが、アシアナ航空だと2階にもエコノミークラスが設定されているので、アシアナ航空にしようと思ったのです。
アシアナ航空にした理由③:2階の窓側は2列シート

A380の2階に座れるのも良いのですが、エコノミーなのに窓側2列シートになっているのもポイント高かったです。アシアナ航空はこの2列シートをデュオシートと呼んでいて、1席プラス8000円程度を支払うと席指定ができます。2列シートだと長男と私、長女と妻と、2人前ずつ前後に座れますし、2列だと他の人が座らないので、トイレ行く時など気にしなくて良いのもポイントでした。また窓側の席の横に収納があって、iPadとかSwitchとかフライト中に使うものを入れておけるのも良いなと思いました。
アシアナ航空のICN―LAXのフライト動画もチェック
有難いことにアシアナ航空、ICN―LAXのA380フライト動画がYouTubeにUPされていました!下記のYouTubeをみてリアルに想像がついたので、アシアナ航空にしようとなったわけです。
アシアナ航空に乗れるのも2027年まで
アシアナ航空は2024年12月に、大韓航空の子会社になりました。2年をかけて大韓航空に完全統合される予定になっています。つまり近いうちにアシアナブランドはこの世の中になくなってしまうのです。このリーズナブルな価格で、家族でLAに行けるのもこれが最初で最後かも…。もっとチケットが安くならないかなー。

