【LAまで196日】ESTAを申請してみた

ロサンゼルス旅行

2025年10月時点の記事です。
ESTA申請方法や内容に変更がある場合がありますので、ご注意ください。
公式のESTAページは下記からアクセスできます。
https://esta.cbp.dhs.gov/

2026年のゴールデンウィークは大型連休なので家族でロサンゼルスに旅行をすること決意。家族全員分のパスポートが揃ったので、ESTAを申請してみました。結論、結構カンタン。入力方法を教えてくれる参考サイトもあるので、それを見ながら申請してみました。

ESTAってそもそも何?

ESTA(エスタ)とは、ビザ免除プログラム参加国からアメリカに90日以内の観光や短期商用(出張など)、乗り継ぎの目的で、ビザなしで入国する場合に登録が必要なシステムです。

簡単に言えば、観光などでアメリカに入国する場合に事前登録が必須だよということみたいです。ちなみにESTA未登録だと入国拒否される場合がありますので要注意です。

ESTAはいつ申請すればいい?

渡米が決まったら、ESTA公式サイト(https://esta.cbp.dhs.gov/)から早めに申請しましょう。申請から承認まで最大72時間かかります。またESTAが承認されなかったら、ビザ申請などの手続きが必要になるので、渡米が決まり次第すぐに申請する方が良いかと思います。我が家ではパスポートを取った次の日に申請しました。

ESTAの申請費用は?

2025年10月現在、一人あたり40ドルになっています。2010年の時は14ドルだったそうですが、2022年に21ドル、2025年10月1日から40ドルに値上げされました。

我が家はYahoo!ニュースでESTAの値上げを知り、急いでESTAを9月中に申請。家族3人分の63ドル(約9,700円)で済みました(私は元々ESTAを持っていた)

ESTA申請で準備するものは?

申請には下記のものが申請に必要になります。

顔写真は妻の分は必要だったのですが、子ども2人分は不要でした(大人だけ必要なのかな?)。とりあえずパスポートと違う写真が必要なので、事前にスマホなどで撮影しておくと便利かと思います。

  • パスポート(顔写真ページのスキャン画像)
  • 顔写真(スマホ写真でOK)
  • クレジットカード or PayPal

なお、米国滞在先情報が必要ですが、滞在予定のホテルの情報でOKです。

ESTA申請手続きが詳しいWEBサイト3選

私はESTA公式サイト(https://esta.cbp.dhs.gov/)で申請したのですが、入力方法は下記のページを参考にしました!画像解説付のサイトもあるので非常に分かりやすかったです。

地球の歩き方
https://www.arukikata.co.jp/areainfo/us-eta/

グローバルコンパス
https://www.smbctb.co.jp/globalcompass/tips/esta-application/

タビサポ
https://www.smbc-card.com/nyukai/magazine/tabisapo/prepare/esta.jsp

ちょっと古いですが、アメリカ大使館の動画もあります。

ESTAを入力する時に迷った箇所

新規に申請を作成する
「新規に申請を作成する」ボタンを押すと、「個人による申請」か「グループによる申請」を選ばなくてはいけないのですが、今回は家族分なので「グループによる申請」にしました。入力した情報が流用できるかなと思ったのですが、全く流用されませんでした。メリットはクレジットカード決済が全員分まとめてできる部分でしょうか。

ソーシャルメディア
ソーシャルメディアとはSNSのことです。これは任意質問なので、記載しなくてOKです。

勤務先情報
これは日本で働いている会社の情報を英語で記載してください。住所連絡先は働いている拠点や事務所で大丈夫だと思います。

ESTAは印刷して持っていくべき?

ESTAはパスポートと紐づいていて、ページを印刷したものは必要ありません。(今まで一度も入国審査で出したことはありません)。ただし、入国審査の時にシステムがダウンしたり、何かしらエラーがあったりした場合に、手元に印刷したESTAがあれば安心かもしれません。

ESTA申請を代行してもらいたい場合

やっぱり自分で申請をするのは不安という方は、航空会社系列か旅行代理店など信頼できる会社で申請しましょう。ただし、自分で申請するより時間とお金がかかります。

JAL ABC
https://www.jalabc.com/esta_service.html

HIS
https://www.his-j.com/service/visa/form_esta01.html

最後に

今回は公式サイトから家族分のESTAを申請し難なく受理されました。そんなに難しくないのでぜひ、ご自身で申請してみてください。もし記事を読んで難しいと感じたのであれば、信頼できる会社のサービスを利用するのも良いかもしれません。

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