【LAまで136日】アメリカでの路上駐車、縁石の色に注意しよう!

ロサンゼルス旅行

アメリカでは駐車場ほかに、路上駐車をすることができます。ただし、路上駐車で気をつけたいのが縁石の色。縁石には赤、青、緑、白、黄と5色の色で塗り分けられていて、それぞれの意味が異なります。今回は縁石の色の種類とその意味を紹介します。

赤:駐停車禁止区間

赤色の意味は「駐停車禁止」です。この区間は緊急車両専用として設けてあり、近くに消火栓がある場合も縁石が赤色になっています。なお、少しでも車が赤色の縁石に被っていた場合も切符を切られ、罰金を払う必要があります。最悪の場合は車がレッカーされることもあります。また、消火栓の前に駐車していて、近くで火事があった場合。消防隊員が車の窓ガラスを割って消火ホースを通すこともあります。

青:障がい者専用駐車区間

青色の縁石は、障がい者専用の駐停車場になっています。なお、青色の縁石の前後に障がい者の乗降車を知らせる青色でペイントされたゾーンがあることがありますので、そこにも駐車をすることが禁じられています。ちなみに、駐車違反の罰金額が一番高いのが青色です。

緑:時間制限駐車区間

緑の縁石がある区間は駐車可能です。ただし時間制限が設けてあり、時間を超えた駐停車は罰金が課せられ、車がレッカーされる場合があります。なおこの緑の縁石があるところには、何時間ぐらい停車できるのか、何時から何時まで停車できるのかを示した標識があります(縁石に駐車時間が書かれている場合もあります)。駐車時間オーバーにならないように注意が必要です。

白:短時間乗降車区間

こちらは、同乗者を乗り降りさせる時だけ停車していい区間になります。乗降車が終わったら直ちに車を移動する必要があります。

黄:乗降車区間

黄色の縁石は荷物や人の乗り降りのために停車できる区間を示しています。ドライバーは運転席から降りることが禁止されています。なお、運送業者の車はドライバーが車から離れても問題ないことになっています。

縁石の色以外にも標識に注意しよう

縁石の色が塗ってないところは、基本的に駐車できますが、駐車禁止の道路標識がある場合があるので注意が必要です。路上駐車をする場合は縁石の色だけではなく、周りの看板などの情報をよく確認して、駐停車するようにしましょう。

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