【LAまで139日】ロサンゼルス旅行の費用(途中経過編②)

ロサンゼルス旅行

以前の記事でアシアナ航空を利用すると書いていたのですが、なんとロサンゼルス行きの便が減便に!色々と検討してロサンゼルス旅行の費用にアップデートがあったので、そのことについて書いてみたいと思います。

ICN – LAX便が減便に。トランジットが長すぎる

12月3日にアシアナ航空からメールが一通きていました。

Dear Customer,
The departure time of flight OZ202 from Incheon to Los Angeles on XXApr2026 has been changed.
You have the right to request a refund. If you want to ask for a refund or more details, please contact the point of purchase.
– Reservation Number : XXXXXX
We apologize for the inconvenience

日本語が全くないメールで、何が起きているのだろうと思い、アシアナ航空のウェブサイトを確認してみると、運行スケジュールの調整が入ったとのことでした。

利用予定のOZ202(ICN 14:40 – LAX 9:40)のスケジュールがなくなり、20:40発のOZ204しか選択肢がありません。

トランジットの時間を計算してみると、10時間弱ほどICNで待たなくてはならず、さすがに子どもが10時間もトランジットで待てないだろうということで、他の便も探してみました。

利用予定の11:00着以外には、12:50着と21:30着しかなく、12:50着しか選択肢がありません。8時間弱のトランジットも難易度が高いということで、一時はロサンゼルス行きを諦めようとまで思いました。

とりあえずキャンセルの電話をしてみた

メールで書いてあった通り「返金の権利がある」とのことで、アシアナ航空に電話し手数料なしでスムーズにキャンセルできました。後日メールに返金領収書が送られて、クレジットカードに問題なく返金がされ、ロサンゼルス行きが一時なくなってしまいました。

ZIP AIRやANAも検討

その後ZIP AIRやANAのサイトで料金を確認したものの、なかなか良いプランがありません。ZIP AIRは安いですが、手荷物や機内食を入れ成田までの飛行機を取ることを想定すると、アシアナ航空より高くなります。色々我慢する割には高く、気持ちが追いついてきません。ANAは国内線でいつも利用していますが、この額を出すとなると直行便を利用したいと思ったわけです。

JALの直行便(KIX-LAX)に決定

色々とこの数日考えた結果、JALの直行便でロサンゼルスに行くことにしました。1番の決め手は、フライト時間とトランジットがないこと。子どもたちは、ずっとフライト時間が気になっていたので、子どもたちの初めての海外体験を、少しでも良いものにしたいとも思ったのです。そのほか、KIX-LAXの窓側シートが2列なので、家族4人が2人ずつ前後に座れるのもポイントでした。

現時点で使ったお金

ここで本題の費用なのですが、JALに変更したことでグンとコストが上がってしまいました。まだ飛行機にも乗っていないのに現在の出費が112万円になりました。新婚旅行の時は総額100万円でLA、ラスベガス、グランドキャニオン、サンフランシスコが回れたのに、飛行機代だけで、100万円超えてしまうとは…。フライトの変更などアクシデントがないことを祈るばかりです。

【広告】

タイトルとURLをコピーしました