観たことがない人はいないぐらい有名な映画「バックトゥザフューチャー」。なんと今年で公開40周年ということで、12月12日(金)より一週間限定で映画館に戻ってくるそうです!しかも大迫力画面のIMAXや、映画に没入体験ができる4DXでの上映予定。また40周年記念グッズも配布されるということで、バックトゥザフューチャー(以下BTTF)好きな息子と一緒に映画館に行くのに加えて、ロサンゼルスのBTTFも巡ろうとロケ地を探してみました。
雷が落ちた時計台(ユニバーサルスタジオ・ハリウッド)
マーティが1955年から1985年に戻るために、時計台の雷の電力を利用したシーンで使われた時計台。こちらはユニバーサルスタジオ・ハリウッド内のスタジオツアーで見ることができます。撮影に利用された時計台は、2008年に火事で焼失してしまいましたが、のちに再建されています。
ドクの家(ギャンブル・ハウス)
マーティの年の離れた親友であるドク・ブラウンの家が、ロサンゼルスのパサデナに現存しています。アリエールやオーラルワンなどで有名なP&G。その2代目社長「デビット・ギャンブル」の別荘地が舞台となっています。内観はツアーでしか見ることができませんが、外観のみで良ければ、ウエストモアランド通りから見ることができます。
デロリアン(ピーターセン自動車博物館)
かつてユニバーサルスタジオにあったBTTFのデロリアン。世界各国でBTTFライドがなくなって、ユニバーサルスタジオではみる事ができなくなったデロリアンがロサンゼルスのピーターセン博物館で見ることができます。こちらの博物館ではマッハ号やバットモービルの映画関係の自動車のほか、F1カーやクラシックカーの展示もあります。クルマ好きだったら、ピーターセン自動車博物館に行ってみる価値はありそうです。
マーティの家(個人宅)
1985年にマーティが住んでいた家が現存します。撮影もこの家で行われたようで、内部を見たい気持ちがありあますが、こちらは個人の住宅だそうです。敷地内に立入りすることはNGです。
ロレインの家(個人宅)
マーティの母であるロレインの着替えを、マーティの父が覗いていて木から落ちたところをマーティが助けるシーンの舞台になったのがロレインの家です。こちらも実際に家の中で撮影されたそうです。ですが個人宅のようですので、敷地内に立ち入ることはNGです。
ジョージの家(個人宅)
こちらはロレインの家の近くにあるようです。こちらも残念ながら個人宅ですので、外から眺めるぐらいにしておいた方が良いでしょう。
見られなくなるロケ地もありました…。
今回紹介したかったロケ地で、マーティが通っていた「ヒルバレー高校」は高校がフェンスで囲まれており見学は難しそうでした(Googleで確認)。また、マーティがタイムトラベルした「ツインパインモール」はテナントの空きが多く閉業が噂されています(そのうち見られなくなるかも)。40年前の映画だから仕方がないと思いますが、時計台やドクの家、デロリアンは一見の価値があると思います。なお、個人宅には(庭でも)立ち入らないようにしましょう。
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