【LAまで146日】アメリカにカップラーメン持ち込み禁止?

ロサンゼルス旅行

物価高のアメリカで節約したいのが食事ですよね。カップラーメンをスーツケースに入れてアメリカのホテルで食べたなどの話はたまに耳にすることがあります。これってOKなのでしょうか?今回はアメリカに持ち込めないものをまとめて紹介します。

肉が使われた食品

アメリカでは肉が使われた製品は持ち込みができません。肉を使ったレトルトカレーはもちろん、肉のエキスが使われたカップラーメンなども禁止されています。またお菓子でも肉成分が入ったスナック菓子も持ち込みはできません。

野菜や果物、種子など

生の野菜や果物などの持ち込みが禁止されています。こちらは害虫や病気などがアメリカ国内に入ってくるのを防ぐ目的があります。また植物の種も持ち込みもNGで、野菜などでなくとも、土が付着したものも持込みが禁止されています。

1万ドル以上の現金や外貨

こちらは持込みが禁止されているわけではありませんが、税関に申告が必要になります。クレジットカードが主流のアメリカなので、これほどの現金を持ち込む必要はないと思いますが、もし現金で1万ドルを持ち込む場合は注意しましょう。なお日本出国時においても申告書の提出が必要になります。

医薬品や健康食品

医薬品などアメリカで禁止されている成分が入っているお薬や健康食品は持込みがNGとなる場合があります。持病がありお薬を処方されている場合は、主治医からの診断書と処方箋とともに翻訳したものが必要です。翻訳は誰でも可能ですが翻訳した本人のサインが必要です。

動物の革を使った製品

ワニ、ワニ、トカゲ、象、ダチョウ、トラなどワシントン条約で規制されている動物の革を使ったものを持込みはできません。たとえ個人のカバンであっても没収される可能性があります。

トラブルを避けるためにきちんと申告しよう

今回紹介した禁止されているものは、アメリカに持ち込まないようにしましょう。バレないとおもっても、見つかった場合は処罰や罰金が課せられる場合があります。

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