【LAまで158日】ロサンゼルス電車旅4泊5日プラン(5日目・ロサンゼルス国際空港)

ロサンゼルス旅行

ロサンゼルスを電車で旅する企画5日目は、日本帰国のため、リトル・トーキョーからロサンゼルス国際空港(LAX)へのルートです。LAX内の移動ルートや出発までの過ごし方などについて書いてみようと思います。

2025年11月の情報で記事を作成しています。LA Metroの情報は公式ウェブサイトをご確認ください
https://www.metro.net

【LAまで164日】Tap Card(タップカード)とは
https://motivedriven.com/usa/【laまで164日】tap-cardタップカードとは/
※格安で移動できる交通系ICカードを解説しています

リトル・トーキョーからLAXへの電車ルート

LAXに正午に着くためには、「Little Tokyo / Arts District」駅を10:30に出発します。Eラインに乗って「Expo/Crenshaw」駅でKラインに乗換え、「LAX/Metro Transit Center」駅で下車します。ここからは、無料シャトルバスに乗って空港まで向かいます。

LAX到着時間の目安

LAXは非常に混雑している空港で、早めに到着しておくことをおすすめします。国際線は出発時間の3時間前に到着と良く言われていますが、LAXが初めての場合は4時間前に着くようにした方がいいでしょう。

Tom Bradleyターミナル内での移動

「LAX/Metro Transit Center」駅からの無料シャトルバスは、1階の到着ロビーに着きます。一度到着ロビーの中に入り、3階(Level 3)にある出発ロビーへ移動します。エレベーターとエスカレーターは両端(北側と南側)に2箇所あります。

3階の航空会社のチェックインカウンターで荷物を預けたら、建物の奥に進み、エスカレーターに乗り4階へ移動し、セキュリティチェックを受けます。

空港内の地図はこちら
https://www.flylax.com/map#/profile?location=LOC-BZ8EQVLV

Tom Bradleyターミナルのセキュリティチェック

“”IMGP2158-TSA Body Scanner Line“”by niiicedaveis licensed underCC BY-SA 2.0

まず、手荷物からPCやゲーム機、スマホなどの電子機器を出して、トレイに分けて置きます。靴はブーツやハイカットでなくとも、必ず脱ぐ必要があります。またジャケットなどの上着を脱ぐように指示される場合もあります。上着が無くても大丈夫なインナーを着ておきましょう。

その後は電話BOXより少し大きめのボディースキャナーでスキャンされます。イラストがあるのでその通りのポーズでじっとして、スキャンされるまで待ちましょう。ここで問題がなければ出国できます。

LAXでの過ごし方

セキュリティチェックを抜けると、左側には免税店があり右側にはエルメスやカルティエ、グッチなどの高級ブランドショップがあります。飲食店も揃っており、パンダエクスプレスやウマミバーガーなどで、アメリカ料理を楽しむのも良いでしょう。なお、空港内のお土産品は割高ですので、空港に来る前までに買っておくことをオススメします。また水などのドリンクもかなり高いです。事前にタンブラーやボトルを買っておけば給水コーナーで補給することがでます(※セキュリティチェックまでは、タンブラー&ボトルは空にしておきましょう)

今回あまり使わなかったAラインの電車には注意

今回、LA Metro Railの色んな路線を使って、LAを観光してきました。電車は低価格で乗車できる分、安全面のリスクあることに注意してください。なおAラインという路線の利用はあまりおすすめができません。Aラインを利用して水族館やクイーン・メリー号があるロングビーチまで行くことができますが、サウスロサンゼルスとコンプトンという治安が悪いことで有名なエリアを通っていく路線ですので、昼間でもなるべく乗らない方が良いと思います。

LA Metro Rail(電車)は意外と便利

今回は5日間に渡りLA Metro Rail(電車)での旅行ルートを紹介してきました。ユニバーサル・スタジオ・ハリウッドやサンタモニカなど、目的地周辺まで電車で行けるは非常に便利です。またTapカードを使用すれば、1日または7日の上限額もあり、交通費を気にしなくて移動ができるのが大きなメリットです。安全上、女性一人や子ども連れの旅にはあまりオススメできませんが、費用を抑えたい方にはとても便利な交通手段だと思います。

【広告】

タイトルとURLをコピーしました