【LAまで162日】ロサンゼルス電車旅4泊5日プラン(1日目・リトル・トーキョーへ)

ロサンゼルス旅行

クルマ社会のロサンゼルスではレンタカーでの移動が一番です。しかし、気になるのがその交通費です。物価高&円安の時代、なるべく交通費は抑えたいもの。治安が悪い場所を通ったり、移動時間がかったりしますが、電車は安いので魅力的です。今回は電車移動(LA Metro Rail /メトロレイル)だけでLAを楽しめるプランを考えてみました。

2025年11月の情報で記事を作成しています。LA Metroの情報は公式ウェブサイトをご確認くださいhttps://www.metro.net

【LAまで164日】Tap Card(タップカード)とは
https://motivedriven.com/usa/【laまで164日】tap-cardタップカードとは/
※格安で移動できる交通系ICカードを解説しています

LA Metro Railの旅行プランの前提条件

今回の記事では、LA Metro Railで観光地に行く条件を下記のように設定しています。

  • LA Metro Rail(電車)と徒歩で基本移動とする(シャトルバスや自転車は利用可)
  • 旅行プランは4泊5日とする
  • 宿泊先はリトルトーキョーのミヤコホテルとする
  • 電車のダイヤ、施設の営業時間は平日とする
  • 安全性を考え朝7:00ホテル発、夜20:00ホテル着とする
  • ロサンゼルス空港の出発/到着する時刻は正午とする

【1日目】ロサンゼルス空港からホテルへ。リトル・トーキョー周辺を観光

ロサンゼルス空港に着いたら、シャトルバスで「LAX / Metro Transit Center」駅へ向かいます(詳細はこちらの記事をご覧ください)。「LAX / Metro Transit Center」駅からKラインに乗り、「Expo / Crenshaw」駅でEラインに乗り換え。Eラインの「Little Tokyo / Arts District」駅で下車し、宿泊先のミヤコホテルに向かいます。

ミヤコホテルのチェックインは15:00からなので、荷物を預けて外に出でましょう。ミヤコホテルの外壁には、あの有名な大谷翔平の壁画があります。付近にQRコードがあるので、スマホでスキャンして大谷翔平の動く壁画を楽しみましょう。

“”Geffen Contemporary at MOCA, Los Angeles, California, US“”by Clyde Charles Brownis licensed underCC BY-SA 4.0

その後は、近くのThe Geffen Contemporary at MOCAで現代アートを楽しむのも良いと思います。17時にMOCAが閉館するので、その後はホテルで少し休憩し、夕食に出かけましょう。

夕食には不便しないリトル・トーキョー

ミヤコホテル周辺にはレストランがたくさんあります。日本食が多いですが、まずご飯に困ることはありません。ミヤコホテル内にもレストランもありますし、お金をセーブしたければ、徒歩4分のマルカイ・マーケットでお弁当を買ったり、カリフォルニアロールを買ったりするのもアリだと思います。

ミヤコホテルからマルカイ・マーケットへの地図

1日目は、なるべく疲れないように

10時間以上のフライトはとても疲れます。そして公共交通機関を使う電車旅では居眠りは禁物です。次の日に疲れを残さないようにするために、1日目はもったいないと思うほど、ゆっくりしましょう。2日目はユニバーサルスタジオ・ハリウッドへ電車で行くプランを紹介します。

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