メジャーリーグやアメリカンフットボールなどの開会式では、アメリカ国歌が必ず歌われます。大きなイベントだと、有名なアーティストが歌う場合もあり、観戦にきたアメリカ人のテンションが爆上がりするのですが、さらにジェット戦闘機が低空飛行(Fly Over/フライオーバー)すると、「もう試合見なくて帰って良いんじゃない?」というぐらい会場が大盛り上がりになります。そんなテンション爆上げのフライオーバーを紹介するとともに、フライオーバーが見ることができるチャンスがあるイベントを紹介します。
百聞は一見にしかず。テンション爆盛り上がりするフライオーバー動画
まずは、どんな風にテンション爆上がりするか動画を見てみましょう。
フライオーバーは30秒ぐらいから。アメリカの国鳥であるハゲワシが登場して、盛り上がったうえに、さらにフライオーバーするという国鳥と戦闘機のダブルフライオーバーという豪華演出です。
こちらもフライオーバーは30秒ぐらいから。時速約1000km以上の速度で飛んでいる戦闘機が、国歌が終わったジャストのタイミングでフライオーバーするのは神技です。
こちらは、1分37秒ぐらいから。花火が上がった高さぐらいでフライオーバーしているので、かなり低空飛行ですね。音も凄そうです。
フライオーバーが見られるかもしれないイベント
このフライオーバーはいつもやっているのではなく、特別なイベントの時にやっているようです。フライオーバーの実績があり、見ることができる可能性があるイベントを紹介します。
ロサンゼルス・ドジャース開幕戦
2025年3月27日に行われた、ドジャース開幕戦でフライオーバーがありました。今年2連覇達成したので、2026年の開幕戦もフライオーバーが見られるかもしれません。
ロングビーチ・グランプリ(インディー・カー)
2025年のグランプリではフライオーバーはありませんでしたが、2023年のグランプリでは実施されたようです。ロングビーチ・グランプリの記事もあるので合わせてご覧ください。
フライオーバーを見ることができたらかなりラッキー!
フライオーバーは事前にアナウンスがされず、サプライズで演出される場合が多いです。見ることができたら運がいいかもしれません。こんなことを言えるのも戦争がない日本やアメリカだからかもしれませんね。戦争がなくなり、このような国民的イベントだけに使われるようになる日が来ればいいなと思います。
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