円安・物価高なのに、なぜ今アメリカへ?

10月7日に自民党の総裁選が行われ、高市新総裁が誕生しました。利上げに慎重な高市さんが総裁に選ばれたことで、円安が進行。総裁選前までは1ドル147円〜148円で推移していたのが、一気に1ドル152円まで円安が進んでしまいました。
ロサンゼルスの物価もグングン上昇中です。「世界経済のネタ帳」のビックマック価格ランキングをみてみると、アメリカはビックマック1個856円(5.69ドル)に比べ、日本は480円(3.19ドル)と約2倍の差があります。
ではなぜ、円安&物価高のなか、ロサンゼルスに行くのでしょうか。
遅ればせながら、自己紹介です。
家族でアメリカ旅行を考えている方の参考になれば幸いです。
・ニックネーム:MD
・仕事:大手メーカー勤務
・家族構成:妻と小学生2人の4人家族
・エリア:兵庫県
家族でアメリカ旅行に行く理由
実は私、学生の頃に米カリフォルニア州の大学に留学していました。その縁もあって、友達の結婚式に呼ばれたり、出張で行ったりと、カリフォルニアに何度も訪れていました。
ただ、家族で行く機会はなかなか無く、いつかは家族で行ってみたいと思っていました。そう思っているうちコロナ禍になり、円安がすすみ、アメリカの物価が上がり、どんどん動機が薄れてきました。どんどん海外旅行に不利な状況になるなか、「もうこれが最後の旅行かもしれない!」と3つの理由で一念発起したわけです。
理由その① 2026年のゴールデンウィークは最大2週間!?

会社員として、日本で働いていると大変なのが有給をとること。昔より全然ラクに有給を取れるようになりましたが、欧米のように「バケーション2週間」とかなかなか取れないのですよね。
いつも、どこか連休がないかなーと思って、カレンダーをめくっていたところ、来年2026年のゴールデンウィークが5連休になっているじゃないですか。有給を使うと最大2週間!これは海外旅行に行くしかない!と思ったわけです。
理由その② 子どものチケットが大人料金になる!

もう1つの理由が、飛行機のチケット代。多分旅行のなかで一番大きい出費のひとつですよね。ゴールデンウィーク中はやっぱりチケットが高い。日本系エアライン、家族4名、ロサンゼルス往復約100万円!少しでも子どものチケットが安い子ども料金のうちに!と思ったのです。(チケット代に関しては後日書きます。)
理由その③ やっぱりロサンゼルスが良かったから

学生の頃や出張でさんざんロサンゼルスに行っているので、ハワイとかヨーロッパとかでもいいかなと思っていました。でも、綺麗な白いビーチがあったり、ラスベガス、グランドキャニオンがあったり(遠いけど)と、いろんな風景を楽しめるのもロサンゼルスだよなと思ったわけです。
最後に
色々と書きましたが、やっぱりロサンゼルスが好きなのです。大学時代の友達と会って遊べるっていうのも魅力だし、10年前と比べるとご飯もめちゃ美味しくなっているし、やっぱり日本にはない、カラッとした真っ青な青空が見たい気持ちもあります。
でも、お金のことを考えると鬱になりそう・・・。ま、どうにかなるか!
