【LAまで189日】海外での「子どもの迷子」を対策する

ロサンゼルス旅行

日本でも子どもが迷子になるとヒヤヒヤするのに、言葉の通じない海外で迷子になったらもう耐えられないくらい心配になりますよね。今回は迷子になった場合の予防対策としてできることをリサーチしてみたので紹介しますね。

※2025年10月時点の情報を基にした記事です。料金やサービスなどが変更される可能性があります。

レンタルiPhoneを持たせる

子どもにiPhoneなどのGPS付きスマホを持たせる方法があります。スマホは買わなくてはいけないという感覚がありますが、レンタルできるサービスもあります。iPhoneをレンタルし、海外用SIMカードを差して海外で使える様にしておけば、電話も可能かつ、iPhoneのアプリで位置情報を特定することもできます。料金はレンタル料が最も安いiPhone SE 3を10泊借りる場合で約4,400円、プラスSIMカード代(10日間)で合計8,000円〜1万円程度かかります。

レンタルGPS端末を持たせる

子どもにスマホを持たせるのに抵抗がある方は、GPS端末を持たせることをオススメします。TRE GPSというサービスだと、Type U端末が世界対応のGPS端末をレンタルすることができます。専用アプリをインストールすると、スマホからGPSを持った子どもの位置がほぼリアルタイムでわかります。料金は10日間で5,000円弱〜(+3,000円海外対応変更)です。

AirTagを購入して持たせる

紛失防止タグのAirTagを持たせるのも、迷子防止策のひとつです。AirTagはGPSを使っていると思われがちですが、実はBluetooth信号を使って通信しています。Bluetoothは通信距離が短く、近くにある不特定のApple製品のBluetooth信号を経由しクラウドにアクセス、自分のiPhoneまで位置を知らせてくれる仕組みで動いています。極端なことを言うと、iPhoneが多い都会だと位置情報がわかるのですが、iPhoneがないエリアだと位置がわからない場合がある可能性があります。

迷子カードを持たせる

今までデジタル機器を紹介してきましたが、デジタル装備をしていても準備しておきたいのが「迷子カード」。紙とペンがあれば十分。英語でメッセージを書き、子どもの名前、親の名前、電話番号、ホテル名などを書いておきます。そして、その紙を子どもに渡しておき、「迷子になった時に使うこと」を伝えておきます。

簡単な迷子カードのテンプレートを作りました!A4サイズで印刷して折り畳めば、A6サイズのカードホルダーに入れておくこともできます。

海外では普段以上に迷子に注意しよう

海外で子どもが迷子になった時の対策は重要ですが、迷子になった時どうするか事前に決めておくことも大事です。例えば、迷子になったと思ったらその場から動かないとか、警察や警備員だけに助けを求めるとか、約束ごとを決めておきましょう。なお、本当に子どもが見つからない場合は、警察に連絡しましょう。911に電話して「ジャパニーズ・プリーズ」というと、日本語通訳者に繋いでもらうこともできます。

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